小学生 睡眠障害

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小学生に多い睡眠障害…そのチェック法

生活習慣や生活パターンが大きく変わり、近年睡眠障害を訴える方が多くなってきました。
中でも小学生が睡眠障害を訴えるパターンが非常に増えており、その背景には塾や習い事が関係していると言えます。

 

小学生が睡眠障害を発症してしまう原因は様々ですが、子供の睡眠障害は親御さんが気づいてあげなければ、症状が更に悪化しうつ病にまで発展してしまう場合もあります。
睡眠障害かも?と思われる方に、簡単な睡眠障害のチェック法をお伝えします。

 

睡眠は、小学生にとっては心と体を育む大切なものです。
睡眠が足りない睡眠障害の場合は、お子さんは切れやすくなったり、元気が無くなったり、食欲が減少したりとの症状が見られます。
いつもと違いイライラしたり、食欲が落ちてきた場合、それとなく睡眠が取れているかを聞いてみましょう。

 

次に、寝られない事へのプレッシャーもあります。
夜中に遅くまで起きてるお子さんに対して、早く寝なさいと怒っていませんか?
親のそういった対応が、お子さんの「寝なければいけない」というプレッシャーとなり、余計に寝れなくなってしまうという、悪循環に陥るのです。
遅くまで起きている時は、プレッシャーをかけずにまずは理由を問いただしてみましょう。

 

また、親の深夜化した生活習慣も関わって来ますので、親御さんの生活習慣の改善も、小学生の睡眠障害の改善に必要だと覚えておいて下さいね。

 

うつ病が原因で、小学生でも睡眠障害に?!

うつ病と言うと、社会人の大人に多く見られる精神障害に見られますが、実は小学生にもうつ病の傾向が見られる事が多くなってきています。
その原因として、親と子供の関係性や友達との人間関系、その子を取り巻く家庭環境が大きく関わってきます。

 

そして、うつ病は睡眠障害の最も大きな原因とされているのです。
うつ病はセロトニンという脳内物質の働きが鈍る事で起きるのですが、このセロトニンは、睡眠時に分泌される睡眠ホルモンの分泌を促す働きもあります。
よって、セロトニンが減少する事によって、睡眠障害が引き起こされるのです。

 

また、睡眠不足がうつ病を引き起こし、更に睡眠障害へと発展してしまうパターンもありますので、お子さんが睡眠の事で悩んでいるのであれば、一度専門科へ相談する事をお勧めしています。

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